おすすめ映画【スター・ウォーズ編】【新三部作】

個人的おすすめ映画を紹介していくこのコーナー。今回のテーマは「スター・ウォーズ編」。全11作公開されているのかでも今回ピックアップするのは「新三部作」。1999年から始まった新三部作(プリークエル)。旧三部作では登場しなかった惑星や星人も出てきますし、技術面でも視覚効果や殺陣は目を見張るものがあります。

ファンから文句を言われることも多い三作ですがそれもファンがスター・ウォーズが大好きなことの裏返しです。レベル的には決して落ちていないので安心してご覧ください。

※ストーリーの核心に触れるネタバレは避けていますがご注意ください。


エピソード I ファントム・メナス

時系列的にはスカイウォーカー・サーガの最初に位置する作品。1999年に公開され、大フィーバーを巻き起こしました。監督はジョージ・ルーカス。リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン主演。水が豊富な惑星ナブーから旧三部作にも登場した砂漠の惑星タトゥイーンまで、当時最先端の技術を使って美しく描かれました。

2012年には一部シーンを追加して3D公開されました。ルーカスフィルムがディズニーに買収されたことで全6作3D上映する計画がありましたが中止され、現在3Dで再上映されているのはこの作品だけです。

エピソード II クローンの攻撃

前作から約10年後を舞台に描いた作品。監督は同じくジョージ・ルーカス。ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマンなど主要キャストは前作から続投し、アナキン・スカイウォーカーをカナダ出身の俳優、ヘイデン・クリステンセンが演じました。

その後のスター・ウォーズ史に多大な影響を与えることとなる「クローン大戦」の始まりを描きます。

エピソード III シスの復讐

新三部作から旧三部作への橋渡し的作品。クローン大戦がはじまってからおよそ3年後の世界を描いています。監督や出演俳優陣は2と同じ顔ぶれ。

ネタバレになってしまうのでなかなか多くは語れませんが前作からさらにパワーアップした映像、新登場のキャラクター、登場人物たちの大きく揺れ動く心情など、新三部作のフィナーレ、旧三部作への布石としてふさわしい対策になっています。

個人的な感想ですが、海外のSWミームで使われることが多いのはこの作品のような気がします。それだけ印象的なセリフやシーンが大かったってことですね。

いかがでしたか?

旧三部作とは一味違った内容になっている新三部作。ジョージ・ルーカスは旧三部作で作り上げた世界観を最新技術の力を借りて大きく拡大させました。

ストーリーや冒険性を比べられることが多いですがそのビジュアルの美しさや殺陣の迫力、創造性に満ちたキャラクター、枚挙に暇がありませんが最高の映画体験をさせてくれること間違いなしの三作です。

それでは、フォースと共にあらんことを。

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