おすすめ映画【青春編】

個人的に映画をお勧めしていくこのコーナー。今回のテーマは「青春篇」。ロマンス要素は少なくても、人生を生きる一人やそれを取り囲む仲間たちの成長を描いた作品たちです。

なお例によってストーリーの核心のネタバレはしないよう努力していきますが、ネタバレを避けたい方はその映画の部分だけでも避けてください。

それじゃあ、順不同で見ていきましょう!

 

  • 「レディ・バード」

今やげな映画シーンを代表する女性映画監督の一人、グレタ・ガーウィグ監督のソロ監督デビュー作。シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、ルーカス・ヘッジズという豪華な若手出演陣だけあって、ストーリーもさることながらこの映画の魅力はそこだけにとどまりません。

 

  • 「今を生きる」

今は亡きロビン・ウィリアムスが出演し、アカデミーアカデミー脚色賞を受賞しました。原題は「Dead Poets Society」、これは劇中に登場するある集まりの名前です。邦題の「今を生きる」は劇中重要なモチーフとなっているラテン語の標語「carpe diem(今を生きろ)」からきています。社会の中で一人の人間として生きていくには、今を生きるとは、いろいろと考えさせる要素も持っている映画です。

  • 「トレインスポッティング」

「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー作品賞を受賞したダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガー主演の伝説的スコットランド映画。オープニングのシーンやポスターはあまりにも有名ですよね。何とも言えない魅力があるこの映画。脚本はもちろんセリフ、映像の見せ方や劇中で使われる音楽までどこをとっても疾走感があふれ刺激的でかっこいい作品です。

 

  • 「アバウトレイ」

今ハリウッドで若手有望株の筆頭ともいえるエル・ファニングの主演映画。公開までいろいろあったようでかなり時間がかかってしまいましたがなんとか日本でも劇場公開までこぎつけました。原題は公開前に変更されて「Three Generations」(三世代)で公開されました。物語の中心人物は主人公のレイとお母さん、おばあちゃんの三世代。それぞれに違う人生観があってお互いを理解したり、できなかったりしながら前に進んでいこうとする映画。

 

  • 「ライフ!」

脚色、監督、主演ベン・スティラー。この物語の主人公はもう若者というには年を取りすぎていますがそれでもまだ冒険はできるしどんな人だって冒険していいんだと思える映画。この映画も選曲がいい。ロックのクラシックから新進気鋭のアイスランドのバンドまで、旅に出たくなるようなサウンドトラックです。

 

 

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今回紹介した5本は本当におすすめなのでぜひ!

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